教員紹介

教授

森 望

モリ ノゾム
  • 医療学部
  • 視能訓練学科
略歴 東邦大学 助手
米国シティーオブホープ研究所 研究員
カリフォルニア工科大学 研究員
ハワードヒューズ医学研究所 研究員
南カリフォルニア大学アンドラス老年学研究所 助教授
科学技術振興機構(JST)「遺伝と変化」領域さきがけ研究者
国立長寿医療研究センター分子遺伝学研究部長
名城大学 客員教授
科学技術振興機構(JST)戦略研究「脳の老化」領域研究代表者
長崎大学医学部教授(第一解剖・形態制御解析学)
長崎大学附属図書館長
最終学歴 東京大学薬学部 卒業
東京大学大学院薬学系研究科生命薬学専攻(単位取得退学)
学位 東京大学(薬学博士)
所属学会 日本解剖学会(代議員)、日本生化学会(評議員)、日本分子生物学会、日本神経科学会、日本神経化学会(評議員)、日本基礎老化学会(理事)、日本老年学会(理事)、北米神経科学会、国際放射線神経生物学会(理事)
専門分野 分子神経老年学、神経解剖学
研究テーマ 脳の老化と寿命制御の研究
主な教育研究業績

【著書】

「新老年学」(東京大学出版会)(分担執筆)、「老化研究がわかる」(羊土社)(分担執筆)、「Aging Mechanisms:Longevity, Metabolism, and Brain Aging」(編集)など


【論文】

脳の老化:遺伝子発現の変動と神経可塑性の低下、細胞工学 17, 1375-1385 (1998)

老化と寿命制御におけるシグナル伝達 実験医学 20 (2) 367-375(2002)

脳の老化と寿命制御 日本老年医学会雑誌 41 ( 3 )266 -270 (2004)

生物の生存戦略と寿命制御の遺伝子背景 科学(岩波書店)74 (12) 1398-1402 (2004)

Shcシグナリングからみる寿命制御と老化脳保護 生化学 78(3) 189-200 (2006)

寿命の進化史と遺伝子 エコソフィア 19, 17-24 (2007)

未病からの老化制御:生理的老化と病的老化の狭間にみる食養と抗加齢サプリ、未病と抗老化 18, 19-23 (2009)

脳の中の寿命遺伝子, 理大科学フォーラム 312, 7-13 (2010)

老化脳, 中外医学社, 29 (7), 811-815 (2011)

Quest for a long life: Paradoxes and essentials of evolving longevity. Acta Med. Nagasaki 56, 73-80 (2011)

Neuronal Shc: A gene of longevity in the brain? Medical Hypotheses 77, 996-999 (2011) など

脳の老化:遺伝子発現の変動と神経可塑性の低下、細胞工学 17, 1375-1385 (1998)

老化と寿命制御におけるシグナル伝達 実験医学 20 (2) 367-375(2002)

脳の老化と寿命制御 日本老年医学会雑誌 41 (3 )266 -270 (2004)

生物の生存戦略と寿命制御の遺伝子背景 科学(岩波書店)74 (12) 1398-1402 (2004)

Shcシグナリングからみる寿命制御と老化脳保護 生化学 78(3) 189-200 (2006)

寿命の進化史と遺伝子 エコソフィア 19, 17-24 (2007)

未病からの老化制御:生理的老化と病的老化の狭間にみる食養と抗加齢サプリ、未病と抗老化 18, 19-23 (2009)

脳の中の寿命遺伝子, 理大科学フォーラム 312, 7-13 (2010)

老化脳, 中外医学社, 29 (7), 811-815 (2011)

Quest for a long life: Paradoxes and essentials of evolving longevity. Acta Med. Nagasaki 56, 73-80 (2011)

Neuronal Shc: A gene of longevity in the brain? Medical Hypotheses 77, 996-999 (2011) など


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