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本学の教員の研究成果が新聞記事で相次いで紹介されました

2024.03.01

トピックス

医療学部言語聴覚学科の堀川悦夫教授が長年、取り組んでいる「高齢ドライバーの安全運転支援」の実証実験が2024年2月8日付の西日本新聞朝刊「くらし面」で紹介されました。高齢運転者の事故が相次ぐ中で、ドライブレコーダーを活用して、自身の運転の問題点を知ることで、運転の改善を図り、「運転する・しない」の判断にも役立てるための研究です。記事は「高齢者は、地域によっては車がないと生活が困難になる事例も多く、高齢者の運転適性を判断する基準づくりは大きな社会的課題」としています。

一方、視能訓練学科の森望教授が2023年12月に出版した「老いをみつめる脳科学」が、2024年2月3日付の毎日新聞朝刊読書欄「今週の本棚」と、同17日付の西日本新聞朝刊読書欄の「郷土の本」コーナーで、相次いで紹介されました。森教授は、脳科学・神経老年学が専門。毎日新聞の評者は解剖学者の養老孟司氏で「脳の老化について基礎から丁寧に解説した一般向け著作」と評しています。森教授の出版は、本学に入職した2019年以降7冊目となります。

2024年2月8日付 西日本新聞朝刊

 

2024年2月3月付 毎日新聞朝刊

 

2024年2月17日付 西日本新聞朝刊

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