教員紹介

講師

中薗 寿人

ナカゾノ ヒサト
  • 医療学部
  • 作業療法学科
略歴 【学歴】
メディカルカレッジ青照館作業療法学科 卒業
九州大学大学院医学系学府医科学専攻修士課程 修了
九州大学大学院 医学系学府 医学専攻博士課程 修了

【職歴】
熊本機能病院
麻生介護サービス
日本学術振興会特別研究員
福西会南病院
最終学歴 九州大学大学院 医学系学府医学専攻博士課程(臨床神経生理学) 修了
学位 修士(医科学)九州大学
博士(医学)九州大学
所属学会 日本臨床神経生理学会、Institute of Complex Medical Engineering、Society for Neuroscience、日本作業療法士協会、日本作業療法研究学会
専門分野 神経生理学、身体障害作業療法学、高次脳機能障害学
研究テーマ 非侵襲的脳刺激
脳波などを用いた運動・知覚処理過程の研究
パーキンソン病のリハビリテーション
主な教育研究業績

1. 中薗寿人, 緒方勝也, 飛松省三. 一次運動野に対する経頭蓋交流電気刺激のオフライン効果. 日本作業療法研究学会雑誌 2017. 20:17–22.


2. 緒方勝也, 中薗寿人, 飛松省三. 非侵襲的脳刺激法のトピックス. 福岡医学雑誌 2017, 108(7), 183-193.


3. Nakazono H, Ogata K, Kuroda T, Tobimatsu S. Phase and frequency-dependent effects of transcranial alternating current stimulation on motor cortical excitability. PLoS One. 2016, 11(9); e0162521.


4. Kimura T, Ogata K, Nakazono H, Tobimatsu S. Repetitive paired-pulse transcranial magnetic stimulation over the visual cortex selectively inhibits focal flash VEPs. Brain Stimulation 2014, 7(2); 275-280.


5. 古里恭子, 長尾妙子, 竹谷剛生, 中薗寿人, 野口大介, 渡辺進. FIMを用いた脳卒中患者服薬自己管理練習開始へのアルゴリズムAIMS-F. Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science 2013, 4; 1-3.


6. 中薗寿人, 松永薫, 三穂野大樹, 中島幸彦, 杉山留美子, 中西亮二, 出田透. パーキンソン病の高頻度転倒者の要因検討-転倒恐怖の観点から-. 総合リハビリテーション 2012, 40(12); 1541-1546.


7. 松永薫, 中薗寿人, 中西亮二, 山永裕明. シクロスポリンとリハビリテーションが有効であった抗SGPG抗体関連ニューロパチーの一例. Journal of Clinical Rehabilitation 別冊 2012, 192-197.


8. 中薗寿人, 松永薫, 中島幸彦, 永友真紀, 中西亮二, 堤文生. パーキンソン病における日常生活遂行機能の検討-dysexecutive questionnaire (DEX)の評価から-. 高次脳機能研究 2011, 31(4); 29-38.


[競争的資金等の採択状況]

1. 科研費 若手研究, 経頭蓋交流電気刺激を用いた新しい脳可塑性誘導法の開発, 2018年-2021年(代表)


2. 磁気健康科学研究振興財団, 頭頂連合野に対する静磁場刺激による半側空間無視症状の改善効果を検討する, 2018年(共同)


3. テルモ生命科学芸術財団の研究開発助成, 静磁場暴露を用いた大脳半球間抑制の可塑的変化誘導法の開発, 2017年(共同).


4. 科研費 日本学術振興会科学研究費補助金, 経頭蓋交流電気刺激による運動野への可塑性の誘導:刺激周波数と位相依存性効果の検討, 2015年-2018年(代表).


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