教員紹介

講師

吉塚 久記

ヨシヅカ ヒサヨシ
  • 医療学部
  • 理学療法学科
略歴 特定医療法人弘医会 福岡鳥飼病院 リハビリテーション科
専門学校 柳川リハビリテーション学院 理学療法学科 専任教員
佐賀大学医学部 生体構造機能学講座 解剖学・人類学分野 客員研究員

国際医療福祉大学大学院 特別講師

公社)日本理学療法士協会 認定理学療法士(ひとを対象とした基礎領域)
公社)日本理学療法士協会 認定理学療法士(学校教育)
最終学歴 佐賀大学大学院 医学系研究科 博士課程医科学専攻 修了
学位 博士(医学) 佐賀大学
修士(医科学)佐賀大学
所属学会 日本基礎理学療法学会、日本理学療法教育学会、理学療法科学学会、日本解剖学会
専門分野 肉眼解剖学、リハビリテーション科学
研究テーマ 足関節の肉眼解剖学的研究
理学療法教育
主な教育研究業績

英文論文


5)Asami S, Inamoto Y, Yoshizuka H, Saitoh E, Shibata S, Aihara K, Kagaya H, Kobayashi M, Asami T, Kuraoka A, Yamashita Y: Effect of respiration phases on the morphology of the laryngopharyngeal cavity: an investigation using 320-row area detector computed tomography. Fukuoka Acta Medica, in press, 2021


4)Yoshizuka H, Sato T, Murakami J, Mitsutake T, Hiromatsu M: Short-term changes in radiographic joint space width after jiggling exercise as conservative treatment for hip osteoarthritis: A retrospective case series of nine patients. PLoS One 16(6): e0253643, 2021


3)Okoba R, Hasegawa M, Yoshizuka H, Honda Y, Ichiba M, Asami T: Particular protrusion perception arising from plantar sensory input and task guidance enhances lower limb joint dynamics during gait. Journal of physical therapy science 31(3): 261-266, 2019


2)Yoshizuka H, Shibata K, Asami T, Kuraoka A: Anatomical variation in the form of inter- and intra-individual laterality of the calcaneofibular ligament. Anatomical science international 93(4): 495-501, 2018


1)Azuma Y, Asami T, Ichiba M, Oka S, Yoshizuka H: Effect of limbering up of the muscles attached to the pelvis on the strength of upper and lower extremity and trunk muscles through the transitional network. Journal of physical therapy science 30(1): 11-17, 2018


 


邦文論文


17)吉塚久記,佐野伸之,光武 翼,浅見豊子,小坂克子:リハビリテーション専門職の学部教育における3D解剖教育システムの有用性に関する質的研究.理学療法科学 36(4) in press, 2021


16)江越正次朗,國分裕一,吉塚久記,光武 翼,大古場良太:若年者の健康コントロール所在と身体活動,身体機能との関係について.理学療法さが 6(1): 1-6, 2020


15)大古場良太,長谷川正哉,吉塚久記,本多裕一,江越正次朗,光武 翼,浅見豊子:知覚入力型インソールの使用が歩行時の足部動態に及ぼす影響.理学療法科学33(2): 343-346, 2018


14)吉塚久記,玉利 誠,横尾正博,榊 英一,日高正巳:臨床実習における理学療法技術の主観的困難感:臨床教育者と学生の認識に着目して.理学療法福岡31: 47-54, 2018


13)吉塚久記,玉利 誠,本多裕一,光武 翼,江越正次朗,大古場良太:動作分析の学生指導に関する臨床実習教育者の認識:計量テキスト分析を用いて.理学療法科学32(4): 497-501, 2017


12)玉利 誠,谷口隆憲,松谷信也,吉塚久記:理学療法学科1年次生が臨床実習に対して抱くイメージ:連想法と計量テキスト分析を用いて.理学療法科学 32(4): 515-519, 2017


11)吉塚久記,玉利 誠,横尾正博,日高正巳,浅見豊子:理学療法評価の各技術項目における主観的困難感:学生と臨床実習教育者の認識に着目して.理学療法科学32(1): 7-10, 2017


10)光武 翼,植田耕造,吉塚久記,江越正次朗,大古場良太,堀川悦夫:重度脳卒中片麻痺患者に対する後方からの歩行介助時の身体動揺に関する研究:理学療法士と理学療法学科学生との比較検証.理学療法さが3(1): 7-16, 2017


9)大古場良太,長谷川正哉,吉塚久記,本多裕一,浅見豊子:突起物による初期接地位置の教示が歩行時の下腿筋活動に及ぼす影響.理学療法科学31(6): 911-914, 2016


8)山本裕晃,中村朋博,吉塚久記,森田正治:近赤外分光法(NIRS)による運動負荷後の筋内酸素動態:利き足と非利き足の違いによる検討.理学療法科学 31(5): 651-654, 2016


7)吉塚久記,下條聖子,本多裕一,吉田亮平,浅見豊子:専門学校における現役入学生と非現役入学生の学習動機の特徴:理学療法学科および作業療法学科での3年間の比較研究.理学療法科学31(2): 343-348, 2016


6)本多裕一,政時大吉,吉塚久記:転倒セルフ・エフィカシーと身体機能の関係:要支援高齢者に対する調査.理学療法福岡29: 35-39, 2016


5)吉塚久記,下條聖子,本多裕一,吉田亮平,浅見豊子:専門学校理学療法学科および作業療法学科における現役入学生と非現役入学生の学習動機に関する縦断研究.理学療法福岡29: 51-54, 2016


4)本多裕一,榊 英一,吉塚久記,永尾泰司:補高による脚長差歩行が下肢筋活動に及ぼす影響:伸び上がり歩行に着目して.理学療法科学30(6): 961-965, 2015


3)政時大吉, 本多裕一,吉塚久記:バランステストと下肢筋力の関係:要支援高齢者群に対する調査.理学療法福岡28: 77-79, 2015


2)吉塚久記,玉利 誠,長谷川正哉,浅見豊子:理学療法学科における学生自治の動作分析サークル活動が評価実習に及ぼす影響:Focus Group Interviewによる質的研究.理学療法福岡28: 83-87, 2015


1)本多裕一,東 裕一,吉塚久記:新型徒手筋力計「Mobie」を用いた検討 下肢筋力と握力、周径、及び体重との関係.理学療法福岡27: 53-55, 2014


 


研究費(代表)


3)吉塚久記:長腓骨筋の機能向上に最適な運動課題の開発:機能解剖学的知見を基盤とした筋電図解析.日本学術振興会  科学研究費助成事業 若手研究,2021-2024


2)吉塚久記:踵腓靭帯に個人レベルの機能差は存在するのか?:解剖体を用いた機能解剖学的検討.日本学術振興会  科学研究費助成事業 研究活動スタート支援,2020-2022


1)吉塚久記,横尾正博,榊 英一,玉利 誠,日髙正巳:理学療法の技術項目における卒前の修得可能性:実習指導者と学生の認識の差に着目して.公社)福岡県理学療法士会  研究助成,2016-2017


 


国際学会(筆頭)


5)Yoshizuka H, Shibata K, Kuraoka A: Analysis on angles formed by the Calcaneofibular Ligament and Peroneal Tendons in Japanese Cadavers. 7th Triennial Federation of Foot and Ankle Surgeons (Thailand), 2019


4)Yoshizuka H, Shibata K, Kuraoka A: Gender-specific laterality of the calcaneofibular ligament in cadavers. Asian Confederation for Physical Therapy Congress (Philippines), 2018


3)Yoshizuka H, Shibata K, Iwaki A, Asami T, Kuraoka A: Morphological variation of calcaneofibular ligaments: Possibility of being tensioner for peroneus longus and brevis tendons. WCPT-AWP & PTAT Congress (Thailand), 2017


2)Yoshizuka H, Shibata K, Iwaki A, Asami T, Kuraoka A: Anatomical variation of an angle created by Calcaneofibular ligament with long axis of the fibula. Asian Confederation for Physical Therapy Congress (Malaysia), 2016


1)Yoshizuka H, Ota M, Asami T: The Relationship between the Subtalar Joint Angle and the Time Variation during the Stance Phase. WCPT-AWP & ACPT Congress (Taiwan), 2013


 


国内学会(筆頭)


20)吉塚久記,佐野伸之,光武 翼,小坂克子,浅見豊子:多視点3D解剖教育システムを用いた実習の有用性:Steps for coding and theorizationによる質的研究.第58回日本リハビリテーション医学会学術集会(京都),2021


19)吉塚久記,柴田健太郎,浅見豊子,倉岡晃夫:女性の踵腓靭帯における同一個体内の左右差について.第55回日本リハビリテーション医学会学術集会(福岡),2018


18)吉塚久記,柴田健太郎,倉岡晃夫:解剖体における踵腓靭帯の形態と足長との関係性.第123回日本解剖学会総会・全国学術集会(東京),2018


17)吉塚久記,玉利 誠,横尾正博,榊 英一,日高正巳:臨床実習教育において修得の難渋が予測される技術項目:福岡県内の理学療法士養成校における一斉調査.第27回福岡県理学療法士学会(福岡),2018


16)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:踵腓靭帯の形態的多様性に関する肉眼解剖学的研究.第52回日本理学療法学術大会(千葉),2017


15)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:同一個体内における踵腓靭帯の走行角度の左右差.第122回日本解剖学会総会・全国学術集会(長崎),2017


14)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:踵腓靭帯の形態的性差に関する肉眼解剖学的研究.日本解剖学会第72回九州支部学術集会(長崎),2016


13)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:踵腓靭帯の走行角度のバリエーションに関する肉眼解剖学的研究.第51回日本理学療法学術大会(北海道),2016


12)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:踵腓靭帯の腓骨下端付着部における解剖学的バリエーション.第121回日本解剖学会総会・全国学術集会(福島),2016


11)吉塚久記,柴田健太郎,岩城 彰,浅見豊子,倉岡晃夫:踵腓靭帯の欠損ならびに同側の外側距踵靭帯の肥厚を認めた1例.日本解剖学会第71回九州支部学術集会(熊本),2015


10)吉塚久記,横尾正博,榊 英一,本多裕一:臨床実習指導者が指導しづらい理学療法評価項目は何か.第28回教育研究大会・教員研修会(宮城),2015


9)吉塚久記,下條聖子,浅見豊子:専門学校における現役入学生と非現役入学生の学習動機の推移(第2報).第50回日本理学療法学術大会(東京),2015


8)吉塚久記:理学療法学科学生の評価実習における項目別自己評価.第27回教育研究大会・教員研修会(岡山),2014


7)吉塚久記,長谷川正哉,浅見豊子:専門学校における動作分析サークルの試み:Focus Group Interviewを用いた質的検証.第71回理学療法科学学会学術大会(大阪),2014


6)吉塚久記,下條聖子,浅見豊子:専門学校における現役入学生と非現役入学生の学習動機の推移.第49回日本理学療法学術大会(神奈川),2014


5)吉塚久記,下條聖子,浅見豊子:専門学校における非現役入学生の学習動機.第26回教育研究大会・教員研修会(大阪),2013


4)吉塚久記,浅見豊子:学生の自己学習方法に関する意識調査:長期記憶に有用とされる学習方法提示の試み.第34回九州理学療法士作業療法士合同学会(長崎),2012


3)吉塚久記,浅見豊子:学生の自己学習方法に関する意識調査.第25回教育研究大会・教員研修会(福岡),2012


2)吉塚久記,中村朋博,吉住浩平:距骨下関節回外誘導が歩行時の身体重心位置・床反力各成分に及ぼす影響.第46回日本理学療法学術大会(宮崎),2011


1)吉塚久記,中村朋博,吉住浩平:歩行時一側上肢の振り過大と反対側距腿関節固定との関連性:テーピング固定条件と自由歩行の比較から.第32回九州理学療法士作業療法士合同学会(沖縄),2010


 


【Research map】

https://researchmap.jp/yoshizuka


keyboard_arrow_up